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伝統の味、本物の味。

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枕崎の炭火焼きかつおたたき

旨味と香ばしさが引き立つ独自の調理法がかつおを引き立てる絶品。

ここが本場

永くに渡ってかつおの一本釣りが盛んに行われてきた枕崎において、既に知られた名産品鰹節と並ぶ新たな商品として、他地域のものと差別化された「枕崎のかつおたたき」が生み出されました。

本物のゆえんと魅力

「枕崎のかつおたたき」は、その製法のこだわりに旨さの決め手があります。

先ずは冷凍の工程で、マイナス20℃前後の濃い塩水(ブライン溶液)に活きたままのかつおを入れて急速冷凍。
芯までしっかり凍結させたら魚層内のブライン溶液を抜き、超低温保冷庫でマイナス50℃の環境にして釣った時と同じ鮮度を保つという繊細な工夫が施されています。

焼き上げの工程と使用する炭にもこだわりが。地元で生産された樫木の炭の1200℃にもなる火力で一気に焼き上げることで表面の水分を飛ばし旨味を凝縮。

こうして、きれいな焼き目と豊かな香り、程よい歯ごたえと香ばしく深い味わいの絶品のたたきが出来上がるのです。

また、漁獲から水揚げ、冷凍、加工までを、本場の本物に認定された3社それぞれの工場で一貫して生産されていることで、品質も安定しています。

本物を育てた歴史と背景

かつおは縄文時代から食されていたとの記録もあるほど古くから日本人に親しまれてきた魚で、黒潮が流れ込む奄美大島、種子島、屋久島近海といった好漁場が近くにある枕崎では、かなり以前よりかつおの一本釣りが盛んで、江戸時代から鰹節が製造されていたという記録もあり、当時すでに生食としての食文化もあったと伺い知ることができ、かつお漁は枕崎を代表する産業であり続けてきました。

そして近年、漁船が大型化されるにつれ遠洋漁業が盛んになり、フィリピン近海や今では太平洋界隈まで進出。

漁獲量もどんどん増えていき、その結果鰹節で有名な枕崎において、冷凍技術の発達とともに生鮮食品方面にも開発の幅が広がって、「枕崎のかつおたたき」が誕生するに至ったのです。



㈱枕崎市かつお公社
TEL. 0993-72-7021
http://www.katuo.net/company/

㈱枕崎冷凍食品
TEL. 0993-73-5510
http://www.satsumasumibi.com/default.asp

枕崎市漁業協同組合
TEL. 0993-72-2111

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