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小豆島オリーブオイル

オリーブの実を絞っただけ、
味・香り・色よしの極上品。

オリーブの写真

ここが本場

香川県小豆郡内
瀬戸内海のほぼ中央。岡山県と香川県の間に広がる穏やかな内海にに浮かぶ小豆島と、その西に位置する豊島(てしま/香川県小豆郡土庄町)の2島です。

本物のゆえんと魅力

日本のオリーブ栽培を独占しているのは、香川県。国内産地は、香川県と岡山県だけで、香川県が約95%を占めており、もちろんオリーブオイル生産量も、常に日本一となっています。オリーブは県花、県木に指定されています。
「小豆島オリーブオイル」は、小豆島と豊島を合わせた小豆郡内で栽培収穫されたオリーブの果実のみ搾油した、香り、風味、色とも最高クラスのオリーブオイル。精製油や添加物は全く加えられていないエキストラバージンオイルとバージンオイルであり、地元で収穫した新鮮な果実をすぐさま地元の工場に運び、非加熱で作られますから、オリーブの実を搾っただけのフレッシュな香りと風味が楽しめます。
主成分は、脂肪酸の中でもっとも酸化しにくいオレイン酸とリノレン酸です。さらに活性酸素の害を抑えるビタミン類やポリフェノール、アミノ酸なども豊富に含んでおり、グルメをはじめ健康や美容に気にこだわる方々からも人気が高まっています。

本物を育てた歴史と背景

オリーブ栽培が日本に導入されたのは、約100年前の明治41年(1908年)のこと。当時の農務省が、イワシやマグロの油漬け缶詰に使用するオリーブオイルを国内自給するため、試験的にオリーブ植樹を小豆島、鹿児島県、三重県で行いました。結果的に、オリーブが根付き栽培が成功したのは小豆島だけであり、これが日本のオリーブ栽培のはじまりになっています。
オリーブ栽培が成功したのは、明るく温暖で雨の少ない小豆島の気候風土がオリーブのふる里である地中海によく似ていたためです。さらに、栽培に携わった人々のていねいでたゆまぬ努力が実ったからだ、といわれています。
栽培が定着して、宮内庁への御用達や産業博覧会での入賞などで、小豆島のオリーブオイルは広く知られるようになりました。一時、輸入自由化により外国産に押されはしたものの、品質・衛生管理もゆきどどいた小豆島のオリーブオイルは、世界規模のオリーブオイル品評会で好成績を収めるなどで、高い評価が定着しました。

特定非営利活動法人 小豆島オリーブ協会
TEL. 0879-82-0007

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